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土渕(どぶち)海峡
小豆島の西部に位置する土庄町の前島(土庄地区)と小豆島本島「渕崎地区」に挟まれた「土渕海峡」が、世界一狭い海峡として、1997年版ギネスブックに掲載されました。「土渕海峡」は、延長2,500メートル、最大幅400メートル、最小幅9.93メートル(永代橋下)で、漁船やレジャーボートなどの小型船が航行する海峡です。1997年版ギネスブック掲載、最も狭い海峡ある程度の大きさの船が航行できる海峡で最も狭いのは日本の小豆島と前島の間にある土渕(どぶち)海峡だ。二つの島を結ぶ橋の部分では、わずか9.93mの幅しかない。香川県小豆郡土庄(とのしょう)町にある。
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日本自然百景 寒霞渓
日本三大渓谷美の一つ国立公園寒霞渓。大正12年(1923年)3月7日に「神懸山(寒霞渓)」として国の名勝に指定されている。また、瀬戸内海国立公園に含まれ、同公園を代表する景勝地として名高い。1983年には森林文化協会と朝日新聞社が制定した「21世紀に残したい日本の自然100選」に選ばれる。
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小豆島オリーブ公園
1908(明治41)年、日本で最初のオリーブの栽培地となった、小豆島。以来、島のシンボルとなったが、オリーブ園には、当時の原木が今も現存する。現在3haの敷地には、約2000本のオリーブが栽培されており、5月下旬から6月上旬には白く小さな花が咲く。オイル用の実の収穫は10月から11月にかけてで、12月上旬から中旬なら、搾油作業が無料で見学できる。内浦湾を望む丘陵地にはほかに、ジャスミンの畑やモミザの並木もあり観光名所です。
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二十四の瞳:映画村
小豆島町田浦地区よりさらに600m南、瀬戸内海を見渡す海岸沿い約1万平方Mの敷地にある映画村は「二十四の瞳」のロケ用オープンセットを改築したもので、ここであの名場面が撮影されました。木造校舎、男先生の家、漁師の家、茶屋、土産物屋など
また、壺井栄文学館では、生前壺井栄が愛用していた調度品や各作品の生原稿などを展示しております。
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エンジェルロード
香川県小豆郡土庄町銀波浦地区にある景勝地、デートスポット、恋人の聖地。小豆島の前島から沖に浮かぶ中余島を経て大余島へと続く約500mの細長い砂州の道。天使の散歩道とも呼ばれ、潮の干満により道があらわれたり海に消えたりする(トンボロ現象)。このため1日に2回干潮の時のみ渡ることができる。
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